備忘録⑫高齢者の靴選びのコツ

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元気に生活するのに欠かせないのが靴選び。

高齢になればなるほど、足に合わない靴は履きたくない!

身体の機能が低下して、昔は履けた靴も履けなくなってしまいます。

これだ!と思える靴に出会うのはなかなか至難の業ですよね。

靴選びのポイントが新聞に掲載されていたのでメモしておきます。

脱ぎ履きがしやすいファスナーがついている

甲の部分を固定するベルトの長さ調節ができる

紐のかわりにダイアル型の運動靴もあります

外反母趾の痛みを軽減するため、親指の付け根にストレッチ素材を使用している

ものもあります。

靴幅のサイズが重要

足がむくむことも多いので、長さだけでなく、幅もしっかり合わせくださいね。

転びにくい靴を選ぶ

足腰が弱るとすり足のような歩き方になるので、爪先が地面に引っかからないこと。

先端に丸みがあり、前に突き出ていないものを選ぶ。

爪先の部分になるべく余裕がないもの

靴底は適度に滑りにくいもの

あまり滑りにくいものにすると、逆に地面に引っかかり危険です。

足の指の付け根部分と接する踏みつけ部分がよくしなる(曲がる)もの

介助が必要な方は、甲の部分が大きく開くものを選ぶと楽です。

注意していただきたいのが

軽くて柔らかい靴が履きやすいとは限りません。

腰や足に負担がかかりトラブルにつながることもあります。

柔らかすぎはNG

左右で足の大きさが違うので、

必ず両方の足で履いて確かめること

ぜひ、お気に入りの靴を見つけて

たくさんお出かけしてくださいね。

 

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