備忘録⑥ 60歳からの住宅リフォーム

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子供が独立し夫婦暮らしになる、退職して環境が変わる、

それまで慣れ親しんだ家が急に住みにくく感じること、ありませんか?

①キッチン、お風呂、トイレなどの水回りが傷んできた 

②部屋が余っていて、家の中が寒い

③あちこち段差があり、転倒するなどの危険がある

④寝室が和室で布団の上げ下げがつらい

⑤浴槽が高くて足が上がらず湯船に入れない

⑥車椅子でトイレが使えない

高齢者用の住宅に携わっておりますと、たくさんのご要望をいただきます。

60歳代夫婦のリフォーム費用内訳
(国土交通省の資料を基に作成した目安です)
キッチンをコンパクトにする:120万円
寝室を介護ベットが置けるようにする:150万円
バリアフリー仕様にする
浴室:150万円
洗面所:40万円
開き戸を引き戸に交換:14万9400円
出入り口の幅を広げる:18万9900円
玄関の段差をなくす:4万2400円
長さ1.5m未満の手すりをつける:3万3400円
すべりにくい床にする:2万500円(1㎡あたり)

その他、外壁の塗り替えや、その他の修繕費用などを考えると

かなり高額になります。

大切なのは

身体が不自由になる前に、ある程度計画的に、

段階を設けて着手することを

おすすめします。

高齢者のバリアフリーリフォームなどは、減税措置があります!!

減税の仕組みは住んでいる地域によっても異なるので

横須賀市内の方、ぜひご相談ください。

介護保険の要介護認定を受けてる場合は

介護保険からも還付されますよ。

リフォームが面倒だったら、「住み替え」という選択もあります。

より良い暮らしのために。ぜひ、今、行動を。

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