まだまだ誤解が多い!?「介護」の世界の話・・・

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当社は、
・高齢者向け賃貸住宅の斡旋
・訪問看護ステーション
・老人ホーム紹介センター
・あんしんライフよこすか
という4本の柱で運営をしています。

つまり高齢者向けの『くらし』をテーマにビジネスを行っていますが
4本とも重要になるのは「介護」となります。

そんな中、まだまだ介護業界を誤解されている方が多いと感じる事例が出ました。

先日、当社にご相談に来られたご夫婦がいらっしゃいました。
お父様とお母様のご相談です。

簡単な状況としては・・・
お父様・お母様の二人暮らし
お母様が腰を痛めて杖になったころから多少認知症状が発症
お父様が介護は頑張っていたが、支えきれなくてお母様が転ぶ事やトイレに間に合わなくて失敗することが多くなってきたという事で、当社にご相談いただきました。

その後数か所施設をご案内し、お母様にもご承諾いただき老人ホームへ入所となりました。

 

その契約が終わった帰り道・・・。
ご相談者のご主人(息子さん)から、
「今回は、結果的にお母さんは見捨てちゃったけど、これで良かったんですよね。」

正直ショックでした!!
見捨てた!?

このご主人に悪気はないです。
とてもやさしいご主人です。
単純にイメージでしょう。

ですが、こんなイメージをお持ちの方は恐らくまだまだ多いのだと思います。
今一度、声を大にして言いたい!!
●整った設備
●栄養管理の出来た食事
●プロの介護の常駐
(看護師もいある施設がある。)

●定期的な医療診療
たまには外の楽しいイベントがあったり。

高齢者施設は楽しくて良い所ですよ!!と・・・

本当に重度になった認知症の方の場合、
プロでも投げ出す人がいるくらいキツイ仕事なんです。
ましてや、介護の素人のしかも高齢者が面倒を見る・・・
正直過酷です。無理だと思います。

見捨てるのではなく、大切だからこそプロの腕に!!
この選択もしっかり持っていただければと思っています。

 

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