老人ホーム紹介センターの意義

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先日、YAHOOニュース(日刊ゲンダイ)で
倒産件数は高止まり 失敗しない「老人ホーム」の選び方は
というニュースを見ました。

東京・神奈川・千葉等を中心に37ヶ所も
老人ホームを運営していた会社が倒産したそうです。

有料老人ホームの倒産としては過去最大規模との事。

『終の棲家』として有料老人ホームを検討される方は多く、当社にもかなり沢山の方のご相談があります。

最後の最後と思っていた住まいが倒産・・・
大変なことですよ!!

世界的に見ても超高齢社会の日本です。
高齢化の進行具合を示す言葉として65歳以上の人口が全人口に対して
7%を超えると「高齢化社会」
14%を超えると「高齢社会」
21%を超えると「超高齢社会」
と呼ばれます。

ご存知の通り、日本は1970年に「高齢化社会」に突入しました。
1995年に「高齢社会」、2010年に「超高齢社会」に突入しています。

つまり・・・
高齢者の福祉や介護は今後どんどん増えていくんです。
しかし、実は「老人福祉・介護事業」の倒産はかなり多いんです。

記事には「経営計画が甘い」と断罪しています。
確かにその通りとは思いますが、37ヶ所も経営していた会社の経営計画が甘い?

倒産・閉鎖して本当に困るのは入居している方です。
その後どうなるのかも、非常に心配です。

我々も老人ホーム紹介センターを運営している身として、
しっかり見極めていかなければ・・・と改めて身の引き締まる記事でした。

ちなみに、現場の実感として、本当に一生懸命運営している会社は多いんです。
反してダメな会社もあります。
この辺の見極めをキチンとしないと後々困る事になります。

ご相談いただくお客様からよく、
・有名だから大丈夫だよね
・新しいから平気だよね
といった質問が来ます。
記事からも分かるとおり、そんなこと無いんです!!

営業トークだけを鵜呑みにせず、しっかり自分の目で見る事が大切なんです。
そして、だから我々が居ます!!
ぜひ、お気軽にご相談くださいね。

 

 

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